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親日派のための弁明〈2〉英雄の虚像、日帝の実像 (扶桑社文庫)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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現代韓国の知の巨星・金完燮氏 未だ屈服せず
現代韓国の知の巨星・金完燮氏は、反日に狂った殺人鬼につけ狙われ、卑劣なる
暴行を受け、最低民度の国民から罵倒の限りを尽くされてもなお孤高の闘いから
逃げることを潔しとしない。彼は言う。「韓国の歴史論争は討論ではなく、戦争である。
歴史問題にもみえるが、実は人間の基本的権利である言論の自由に向かっての
闘争なのである」過酷な迫害を甘受してまで彼が守ろうとしているのは、良心に
従って発言できる権利だ。これからも韓国社会は彼を屈服させるためにあらゆる
手練手管を厭うまいが、彼の知性と勇気と良識が最後に勝利することを信じたい。
本書は金氏があちこちに寄稿した論考をまとめたものだ。閔妃や柳寛順など「救国の
英雄」の偶像化への異議、韓国人の知らない伊藤博文像、日帝による土地収奪と
いう神話、三一運動の顛末、独立軍なるものの実態、大東亜戦争の真実、慰安婦に
見られる日本の人道主義、テコンドー誕生の由来など、韓国にみなぎる歴史の捏造と
歪曲に真正面から挑戦状を叩きつける。どれも一級品の論考揃いだ。ペンは本当に
剣より強いのか?その答えは韓国での金氏の闘いによって導き出されるだろう。
扶桑社
親日派のための弁明 (扶桑社文庫) 韓国併合への道 (文春新書) 「反日韓国」に未来はない (小学館文庫) 日韓「禁断の歴史」 私はいかにして「日本信徒」となったか (PHP文庫)
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