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親日派のための弁明2
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 191796 位
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一度は読んで欲しい
本を読んでみて隣国韓国について、あまりにも知識がないことに驚きました。
なので、書かれている内容がどこまで真実なのかは判断できませんが、
少なくとも、こういった主張を発言する言論の自由は、確保されて欲しいです。
同時に私達の関心の低さも感じてしまいます。
日帝時代は、韓国の人々に苦難しか与えなかったのか、または、近代化の礎となったのか。
功罪を含めて非常に興味が湧きました。
ぜひ、今後様々な角度から検証してみて、お互いにわかりあえたらと思います。
日本における親米保守と同じでは。
彼の、またこの書のメンタリティー、通奏低音として流れている物、基本思想というべきものは、日本で言うところの、親米保守と同じではないか?私は疑問に思います。小林よしのりいうところのポチ主義では?植民地支配去れてよかったという人間の精神が、先ずわからにGHQを神のように、いまだに崇拝している屋山太郎と同じメンタリティしか感じない。…非常に寒い、不毛なものだ。私は、在日の姜尚中氏のほうが人間として数段上だと、信じます。彼の護憲思想と私の改憲思想は真逆ですが。
またひとついいたいのが、伊藤博文を暗殺した安重根ですが、日本側からでも、義士と称える声が出たそうです。自由民権運動と通ずる物を感じたのでしょう。…敵ながら、あっぱれという度量が明治の日本人にはあったのです。嫌韓流と騒いでいる狭量さとは、大違いだ。
目からうろこ
特に読んでほしい部分は「韓国における強い反日の問題点」「韓国政府 の日本教科書への修正指示について」「朝鮮総督府時代を知る日本人の 証言」などです。
韓国人こそ読むべき本
韓国政府が国民に教える事実は韓国政府が都合よく作った事実だ。韓国政府が弾圧する対象は韓国政府にとって都合が悪い存在と言うことだ。この金さんは韓国政府に弾圧された経験をもつ人である。つまり、金さんの言ってる事は限りなく真実にちかいということだ。
第2弾は惜しい出来
この刊では前回と同様、日本の占領、併合統治への再評価を 書いています。前回は全編にわたって史実を忠実になぞり よどみなくかかれていたように思います。 しかし今回は、残り1/3にて力尽きたのか、後半部分は かなり自身の考えのみで、史実資料の裏付けが乏しいような 内容でした。 ともあれ、前巻、本巻を通して見られることがよろしいかと 思います。
扶桑社
親日派のための弁明 (扶桑社文庫) 朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫) 日韓「禁断の歴史」 私はいかにして「日本信徒」となったか (PHP文庫) 韓国併合への道 (文春新書)
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